共同研究グループ

共同研究グループ

人文学研究所の基本的な活動は、共同研究グループによる調査・活動計画と、国外研究機関との学術交流の二つに分けることができます。本研究所設立以来、活動を展開した共同研究グループは総数30グループ以上を数えます。

共同研究グループ一覧

  1. 日中関係史

    日中関係史

    代表者:孫 安石
    神大の先生研究者情報

  2. 色彩と文化 Ⅳ

    色彩と文化 Ⅳ

    代表者:鈴木 慶夏
    研究者情報

  3. 言語変異研究

    言語変異研究

    代表者:彭 国躍
    神大の先生 研究者情報

  4. <身体>とジェンダー

    <身体>とジェンダー

    代表者:熊谷 謙介
    神大の先生 研究者情報

  5. 自然観の東西比較

    自然観の東西比較

    代表者:上原 雅文
    神大の先生 研究者情報

  6. ヒト身体の文化的起源

    ヒト身体の文化的起源

    代表者:衣笠 竜太
    神大の先生 研究者情報

  7. 日韓対照言語研究

    日中韓対照言語研究

    代表者:尹 亭仁
    研究者情報

  8. 各国近代文学の研究

    各国近代文学の研究

    代表者:松本 和也
    神大の先生 研究者情報

  9. 知覚認知システムの普遍性と多様性

    知覚認知システムの普遍性と多様性

    代表者:吉澤 達也
    神大の先生 研究者情報

  10. 学びの見える化研究会

    学びの見える化研究会

    代表者:齊藤 ゆか 神大の先生 研究者情報

  11. 臨床心理学に関する包括的な研究

    臨床心理学研究グループ

    代表者:杉山 崇 神大の先生 研究者情報

  12. 芸術(アート)と物語の混雑/発信力

    芸術(アート)と物語の交雑/発信力

    代表者:松本 和也 神大の先生 研究者情報

  13. おとぎ話文化研究

    おとぎ話文化研究

    代表者:村井 まや子 研究者情報

※ <活動休止中>「NCH新聞研究会」「越境する比較文化」

日中関係史

メンバー 代表者:孫 安石
松本 安生・彭 国躍・村井 寛志
〔元教〕吉川 良和・菊池 敏夫
〔非〕胡 穎
〔学外〕中村 みどり・王 雪萍・周 一川・見城 悌治・劉 建雲・内山 籬・川崎 真美・王 子成・潘 吉玲
研究テーマ 近代以降現在までの日中関係の諸問題
活動計画 1.メンバー各自の関心に基づく研究会の開催
2.学外研究者の講演、研究交流
3.日中相互の留学生に関する調査研究
4.在日華僑に関する調査研究
5.中国朝鮮における旧日本租界に関する調査研究
6.近世日中文化交流史
7.日中比較文化
活動報告 2019年度 2018年度 2017年度 2016年度 2015年度
叢書刊行予定 2020年度は無

色彩と文化IV

メンバー 代表者:鈴木 慶夏
尹 亭仁・佐藤 裕美・鈴木 幸子・彭 国躍・堤 正典・菊田 和佳子・髙木 南欧子・佐藤 梓
〔非〕李 忠均・小林 潔
〔学外〕齋藤 葵・林 福子
研究テーマ 言語景観と外国語教育
活動計画 1.国内・国外で実地調査を行なう。ただし、新型肺炎感染拡大を受け、少なくとも2020年度前期は調査に行くのは不可能であり、後期に国内で調査が可能になるか見極めているところである。
2.随時、前年度までの調査にもとづく報告や、構想中の研究発表を行なう。また、今後の研究進展に向けた勉強会の開催を予定している。
3.外部関係者による講演会を開催したいので、2020年度後期に実施可能であるか検討する。
4.外国語教育の視点から、今後どのような言語景観研究が必要とされるか、どのような発展可能性があるか考察する。
活動報告 2019年度 2018年度 2017年度 2016年度 2015年度
叢書刊行予定 検討中    
2023年度予定

言語変異研究

メンバー 代表者:彭 国躍
鈴木 慶夏・加藤 宏紀・夏 海燕
〔非〕鈴木 進一
〔学外〕胡 杰
研究テーマ 言語景観の歴史社会言語学的考察
活動計画 1.歴史言語景観のデータ収集
2.言語景観とアイデンティティの問題
3.言語景観の変化と社会制度の変化との共振性
4.多言語社会と言語景観との相互作用
5.言語景観と言語政策の諸問題
活動報告 2019年度 2018年度 2017年度 2016年度 2015年度
叢書刊行予定 2021年度予定

<身体>とジェンダー

メンバー 代表者:熊谷 謙介
村井 まや子・ クリスチャン·ラットクリフ・ ジェームズ·ウェルカー・笠間 千浪・古屋 耕平
〔名誉〕山口 ヨシ子
〔非〕小松原 由理・江崎 聡子・岡部 杏子
〔学外〕中村 みどり・サルブラン·シモン・菅沼 勝彦
研究テーマ 近代以降、大きく転換した身体表象の変容と、その文化的・社会的メカニズムとの関わりについて、なかでもジェンダーという視点に注目しながら、地域や時代を横断し、多様なテクストをもとに考察する。
活動計画 昨年度に発行した叢書『男性性を可視化する』の反省をもとにしつつ、新たなテーマを策定し、次回の叢書の企画に向けて、各メンバーの発表を中心とした研究会を開催する。
活動報告 2019年度 2018年度 2017年度 2016年度 2015年度
叢書刊行予定 2020年度は無

自然観の東西比較

メンバー 代表者:上原 雅文
小熊 誠・坪井 雅史・前田 禎彦・村井 まや子・山本 信太郎・大川 真由子・中村 隆文・ルパート・ブライアン・角南 聡一郎・矢崎 佐和子
〔名誉〕伊坂 青司・鳥越 輝昭
研究テーマ 風土を基礎にした神と自然についての歴史的、思想史的な比較研究
活動計画 1.グループメンバーを中心とした研究会を開催する(前期1回、後期2回程度)。
2.外部から研究者を招聘して講演会を開催する(1回程度)。
活動報告 2019年度 2018年度 2017年度 2016年度 2015年度
叢書刊行予定 2020年度は無

ヒト身体の文化的起源

メンバー 代表者:衣笠 竜太
笹川 俊・北岡 祐
〔非〕鈴木 崇人・八重嶋 克俊・中島 孝寛
〔非助〕久保 槙平・山崎由紀奈
研究テーマ 人間の身体を系統的に遡り、その根源を考察することで、身体が持つ機能的な意義を検討する。
活動計画 1.研究テーマに関連した講演会を年4回程度実施する。
2.研究テーマに関連した調査を行う。
活動報告 2019年度 2018年度 2017年度 2016年度 2015年度
叢書刊行予定 2020年度は無

日中韓対照言語研究

メンバー 代表者:尹 亭仁
佐藤 裕美・髙木 南欧子・鈴木 慶夏
〔非〕李 忠均・崔 英姫・稲毛 恵・斉藤 紀子
〔学外〕上保 敏・文 彰鶴
研究テーマ 日中韓三言語におけるヴォイス・テンス・アスぺクト・モダリティの対照研究
活動計画 1.メンバーによる研究発表
2.研究関係者による講演会の開催
3.論文の投稿・外部学会での発表の支援
活動報告 2019年度 2018年度 2017年度 2016年度 2015年度
叢書刊行予定 2020年度は無

各国近代文学の研究

メンバー 代表者:松本 和也
熊谷 謙介・古屋 耕平・水川 敬章
〔非〕吉田 遼人・岡部 杏子・アスアヘアラモ
〔学外〕中村 みどり
研究テーマ 1.各国の近代文学の対象・方法・成果を比較・検討する
2.各国の近代文学(研究)の社会的・歴史的配置を研究する
3.「新しい文学研究」の方法論・実践を模索する
活動計画 1.研究テーマに即した調査・研究の実施
2.各メンバーの関心に基づく研究会の開催
3.学外研究者の講演、研究交流
活動報告 2019年度 2018年度 2017年度 2016年度 2015年度
叢書刊行予定 2020年度は無

知覚認知システムの普遍性と多様性

メンバー 代表者:吉澤 達也
前原 吾朗・松永 理恵・麻生 典子
研究テーマ 人の知覚・認知の仕組みについて,研究することを目標としており,特に,知覚的様相や認知的様相に共通な普遍性とそれらの様相の相互効果によって展開した多様性を現象・行動観察や計算論的解析などを通して明らかにする.
活動計画 ・共同研究遂行
・公開講演会開催(随時)
・研究報告会開催(2020年10月、2021年2月)
活動報告 2019年度 2018年度 2017年度 2016年度 2015年度
叢書刊行予定 2020年度は無

学びの見える化研究会

メンバー 代表者:齊藤 ゆか
太田 早織
〔学外〕森 和夫・西村 美東士
研究テーマ 専門職等の人材育成の見える化を行い、教育・学習のあり方や体系化を検討する。
活動計画 1.各研究テーマを持ち寄り、研究会を開催する。(年20回)ZOOM研究会
2.外部の専門家と連携し、研究合宿を行う。(年に2回)
3.先進事例の収集、現地調査等を行う。
4.研究テーマにかかわる講演会の実施を行う。
活動報告 2019年度 2018年度
叢書刊行予定 2020年度は無

臨床心理学研究グループ

メンバー 代表者:杉山 崇
瀬戸 正広・麻生 典子・山蔦 圭輔・森田 麻登
研究テーマ 臨床心理学に関する包括的研究
活動計画 国家資格公認心理師の課題と展望の包括的研究
・国家資格保有者の分類、属性、就業状況などの職能的な情報の収集
・厚生労働省の公認心理師関連の政策や施策についての情報収集
・職域の拡大や変化についての情報収集
活動報告 2019年度
叢書刊行予定 2020年度は無

芸術(アート)と物語の交雑/発信力

メンバー 代表者:松本 和也
藤澤 茜・水川 敬章
研究テーマ 広義の芸術(アート)について、物語との交雑を視野に入れて、調査・研究を行う。
活動計画 1.研究テーマに関連した調査を行う。
2.研究テーマに関連した講演会や研究会を実施する。
活動報告
叢書刊行予定 2020年度は無

おとぎ話文化研究

メンバー 代表者:村井 まや子
鈴木 宏枝
〔学外〕菅原 勝彦・大塚 奈奈絵・中脇 初枝  
研究テーマ おとぎ話とそのアダプテーションについて、特に「おとぎ話と多種共生」の問題を中心に、文化、時代、メディアを横断する視点から研究する。
活動計画 1.研究テーマに関する資料収集と調査を行う。
2.研究テーマに関する研究会、講演会、国際シンポジウム、展覧会、パフォーマンス、映画鑑賞会等を実施する。
3.共同研究の成果を、海外の学術誌の特集号として出版する。
活動報告
叢書刊行予定 2020年度は無

<活動休止中>越境する比較文化

メンバー 代表者:ステファン・ブッヘンベルゲル
クリスチャン・ラットクリフ・村井 まや子・古屋 耕平・大島 希巳江・ラブリー・エスター・バンキア・ジョン・ジェームズ
〔学外〕前島 志保・畠山 寛
〔非〕ポール・シャックルフォード
研究テーマ 比較文学・文化の方法論を用いた研究を行う。
活動報告 2016年度 2015年度

<活動休止中>NCH新聞研究会

メンバー 代表者:孫 安石
岩本 典子・村井 寛志・泉水 英計・山本 信太郎
〔元教〕菊池 敏夫
〔学外〕土屋 和代・渡辺 美希
研究テーマ 神奈川大学が所蔵するNCH(North China Herald)の新聞(ONLINE版)の日本、中国、韓国、東南アジア諸国に関連する新聞記事の研究。
活動報告 2019年度 2018年度 2017年度 2016年度 2015年度