| 1.ヘーゲルやシェリングを中心としたドイツ近代哲学を、その当時のロマン主義の思想文化潮流の中でなかで解読する。 |
| 2.自然についての近代科学的な理解に対して、「生命=有機体」をキーワードにしてドイツ自然哲学の系譜を発掘し、「自然との共生」という視点から現代の自然哲学の可能性を探る。 |
| 3.生命倫理の諸問題(生殖や死の操作など)に対して、人間生命についての根本的な理解を通してアプローチする。 |
| 4.『明六雑誌』など近代日本における西洋思想の受容過程の研究を通して、日本における哲学的な知の可能性を探る。 |
| 国際文化交流基礎演習 |
| 文化比較論U−−愛の文化比較 |
| 哲学T−−愛の哲学/哲学U−−生命の哲学 |
| 哲学概論T−−生命倫理の人間学 |
| ゼミナールT/ゼミナールU |
| 1.『市民のための生命倫理』(御茶の水書房、2001年) |
| 2.『ヘーゲルとドイツ・ロマン主義』(御茶の水書房、2000年) |
| 3.『生と死の現在』(編著、ナカニシヤ出版、2002年) |
| 4.『共生のリテラシー』(共著、東北大学出版会、2001年) |
| 5.『ロマン主義のヨーロッパ』(共著、勁草書房、2000年) |
| 6.『明六雑誌とその周辺』(共著、御茶の水書房、2004年) |




